「日本の寺子屋」体験講座

今井町稱念寺(しょうねんじ)「お茶席体験」

今井町と茶人【今井 宗久】

今井町ゆかりの茶人【今井 宗久】(いまい そうきゅう)は、安土桃山時代の堺の豪商であり、織田信長、豊臣秀吉に仕えた【天下三宗匠】(今井 宗久、千 利休、津田 宗及)の一人。今井町に現存する、豊田家[重要文化財・寛文2年(1662)建築]の西方には【今井宗久好みの茶室】があり、まさに今井の町と宗久との縁の深さを物語っているようです。

現在も、今井町町並み保存会を中心に、宗久とお茶をテーマにした【茶行列】が催され、宗久にちなんで、豊臣秀吉・千利休らに扮した行列が今井町を練り歩き、町行く来訪者を喜ばせています。


今井町の歴史空間で学ぶ【お茶席作法体験学習】

歴史的に代表される茶人と縁の深い【今井町】でこそ味わえる、とても豊かな【お茶席作法体験学習】です。今井の歴史と共に、尊び受け継がれてきた《茶の湯の心》と《作法》を、古き良き今井の町並みに身を委ね、その営みを五感全部で感じながら、ゆったりと学び、味わって頂ける、大変贅沢なひとときをお愉しみください。


会場は今井町稱念寺(しょうねんじ)

本体験の舞台となるのは橿原市今井町にある、「稱念寺」です。稱念寺は、浄土真宗本願寺派に属し、中世末、寺内町として成立した今井町の中核となった寺院で、寺内町の形成、発展を支える町政全般の拠点でありました。

稱念寺の本堂は国の重要文化財に指定されており、また、同敷地内にある太鼓楼、庫裡・客殿、対面所は市の指定文化財となっております。そんな趣ある場所で日本の「茶の湯の心」とお作法を体験することができます。


今井町稱念寺「お茶席体験」概要

体験内容 「稱念寺本堂(重要文化財)」にてお茶席作法体験を学んで頂きます。
会場稱念寺本堂(重要文化財)
※詳しくは稱念寺ホームページ
※会場は変更する場合もございます旨、ご容赦ください
参加可能人数5名様以上/回
体験時間約60分(人数、条件による多少異なる場合がございます。)
費用お見積もりいたします。
備考 お茶席体験は予約必須となります。ご希望の日時、人数等を下記問い合わせ先よりお問い合わせください。
※会場の都合等で、ご希望の日時にお受け出来ない場合がございます旨、ご容赦ください。

お茶席体験ギャラリー

※クリックすると大きい画像が表示されます。

※写真は全てイメージです。



こちらの体験に関するお問い合わせ

問合せ先一般社団法人 日本の寺子屋【担当:秋葉】
住所奈良県橿原市今井町1-10-9
電話番号050-3738-6673
E-maily.akiba_lukes@lukes-japan.com

橿原市及び近隣のホテル・旅館のご案内も致します。


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